内容
精神とはなにか。いかにしてニューロン人間は道徳的主体となりうるのか。ダーウィン、フロイト以後もなお開かれた問い。身体と精神、脳と心、自然と倫理との新たな架橋を求め、フランスを代表する神経生物学者と哲学者が縦横無尽に、ときに鋭く対立しながら繰り広げるスリルに満ちた対話。
(「BOOK」データベースより)
目次
第1章 必然的な出会い
第2章 身体と精神―共通の言説を求めて
第3章 体験の試練にかけられるニューロン・モデル
第4章 自己意識と他者意識
第5章 道徳の根源へ
第6章 欲望と規範
第7章 普遍的倫理と諸文化の争い
(「BOOK」データベースより)
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- 2008年10月25日の新刊から☆
Excerpt : 訳者の塩塚さんは、クノーは初めてでしたね。シリーズ・短篇小説の快楽、第3弾です☆ 『中世歴史人類学試論』で第44回日本翻訳出版文化賞を受賞した刀水書房の新刊です。名前は知っていても詳しくは分からな
Weblog : 図書館に、あったらいいな☆
Tracked : 2008-10-25 17:39
- 脳と心
Excerpt : 哲学者と神経生物学者の対話。 両者キレ気味である。 それでも第三の道を模索するが、あるのだろうか。
Weblog : スーパーブログ
Tracked : 2008-11-09 08:36